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ヴェルナー・パントン「ヴェルナー・パントン展カタログ」

販売価格 3,667円(本体3,334円、税333円)
在庫数 品切れ

ヴェルナー・パントン展公式カタログ【展覧会記念版】
VERNER PANTON; The Collected Works


2009年10月17日から12月27日まで東京オペラシティアートギャラリーで開催された
「ヴェルナー・パントン」展の公式カタログ。
仕様:世界一ちいさいパントンチェアのフィギュア付き(1/36)
   B5変形判/透明ケース装/252ページ/かがり背固め装
  (一般書店では販売しておりません)


パントンカタログ

<甦るヴェルナー・パントン>
 ミッドセンチュリーのアメリカや北欧インテリアに関心がある人なら、チャールズ&レイ・イームズ、アルネ・ヤコブセン、ハンス・ウェグナーといった巨匠たちの名前やそのプロダクツをすぐに思い浮かべることができるだろう。 
 ではヴェルナー・パントンという名を聞いて、あの20世紀を代表するアイコン・チェア、合成樹脂による一体成型スツールのクリエーターに思いあたる人がどれくらいいるだろうか? そして60’sカルチャーを体現する数々のインテリア・デザインや空間、テキスタイルを生み出したクリエーターであることを。
 
 むしろこれまでヴェルナー・パントンは、主に60年代から70年代にかけてヨーロッパで活躍したフィリップ・スタルク、マーク・ニューソンなどの先駆者として、インテリア、プロダクト・デザイン、商業施設の仕事に携わるプロなどごく一握りの人のあいだでだけで人気があったといえる。とりわけ飲食業をベースにした都市空間プロデュースの仕事に携わるプロのあいだでは、ヴェルナー・パントンというデザイナーは、イームズともヤコブセンともウェグナーとも異なる存在として特別の輝きを放ってきた。なぜならパントンはオフィスや一般家庭向けの家具デザイナーというより(もちろんそうしたジャンルの家具もたくさん手がけているが)なによりもバーやレストランのような商業施設向け家具デザイナーであり、什器はもちろん照明やテキスタイル、色彩設計なども総合した、現代につながるトータルな遊びの空間(ラウンジ)デザイナーのパイオニア的存在としてイメージされていたからである。そしてプラスチックやファブリックなどソフトな素材を多用していままでにない形状の家具をつくり出したクリエーターとして。
 さらに言えばヴェルナー・パントンは、Late 60’sの象徴そのものであり、とりわけ「ファンタジー・ランドスケープ」と命名されたサイケデリックな光に彩られたネオオーガニックな空間は時代のアイコンとしてあまりにも有名だ。
 パントンこそはスペーシーでサイケデリックなあの熱い時代のファッションや音楽、様々なポップカルチャーとともにその色彩・形・空間イメージそのものを体現していた人物なのであり、なによりもラウンジ空間の巨匠(マスター・オブ・ラウンジスペース)と呼ぶべき人物なのである。
 終生レイドバック・スタイルにつらぬかれた未来のリラクゼーション空間を夢想し続けた北欧デザインの異端児ヴェルナー・パントン。彼の膨大な作品群を集成した日本ではじめての作品集が本書『VERNER PANTON; The Collected Works』にほかならない。(編集部)








□ヴェルナー・パントン・ニュース
山本宇一責任編集によるフリーペーパー。Vol.1-3 各3万部 毎号デザイン、音楽、ファッションなどの分野におけるクリエイターをゲストに迎え、パントンにまつわるカルチャー放談を特集(スペース・エイジ、サイケデリック、Late 60’s、ラウンジ空間etc.)

   ヴェルナー・パントン・ニュースvol.1
   ヴェルナー・パントン・ニュースvol.2


東京オペラシティアートギャラリー『ヴェルナー・パントン展』情報

アドバイザー:山本宇一氏のブログ

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